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豆知識TRIVIA

外壁塗装は築何年でおこなうのが適切?

2019.12.16

物件の外壁は直射日光に含まれている紫外線や風雨によって日々ダメージを受けており、
長年にわたって蓄積されたダメージによって最終的には生活ができない状態に見舞われます。



今後も生活を続けていくためには10年に1度の頻度を目安にして外壁塗装を行うと良いのですが、場合によっては10年に1度の頻度ではない方が良い事もあります。

特に新築物件では完成後5年が経過した段階で外壁塗装を行うべきであり、10年に1度という目安よりも半分の5年目を目安にすべき理由は新築物件に使用されている塗料が関係しています。

新築物件は建築に至る出費が大きくなるため、事前に家主が拘りを持って使用する塗料の選定をしていない限り最も価格が低いアクリル樹脂塗料が使われます。

アクリル樹脂塗料は価格が低いので結果的に物件自体の価格の低さに繋げられるという特徴があるものの、
耐用年数は様々な種類がある塗料の中でも短めであるため、新築物件でアクリル樹脂塗料が使用されているのなら、5年目を迎えた段階で外壁塗装を依頼するのが適切です。



そのため、新築物件を購入した際には定期的に現在は築何年であるのかを意識しながら過ごすと、
外壁の見た目と耐久性を落とさずに大切な物件に長年にわたって住み続けられるようになります。

一方、新築物件ではなくこれまでに2度以上塗装を行ってきているのであれば、前回塗装を施してから10年間が経過した段階でもう一度塗装の施工を検討しましょう。

高く認知されている10年に1度の頻度を目安として依頼すると良いのですが、より一層適切なタイミングで外壁塗装を依頼したいと考えているのなら、
今現在外壁に使用されている塗料の種類を知り、塗料の種類に応じて細やかにタイミングを決めるとより良いです。

塗装に使用される塗料の種類はアクリル樹脂塗料の他にウレタン樹脂やシリコン樹脂、ラジカル樹脂やフッ素樹脂などがあります。



さらに、冬になると著しく気温が低下したり雪が降る地域では室内の温度を低下させない断熱塗料が使用されていたり、特に強い日差しが降り注ぐ地域では紫外線のダメージに強い遮熱塗料が使用されている事もあるため、各々によって異なる耐用年数を考慮して外壁塗装を依頼しましょう。

そして、塗装を行う際には機材を使用して行う高圧洗浄と塗料を塗布する前に行う下地処理によっても耐久年数が変化するので、依頼時には業者や職人が行っている作業について共通認識を持つと尚一層安心ですので、しっかりわかりやすく施工前にご説明を致しております。

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住まいるペイント代表
矢冨 俊行
TOSHIYUKI YATOMI

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